3/27(金)
次男はすでに入園していますが、
今回は途中入園で説明会に参加できなかった家庭も対象となっていたため、
入園説明会と講演会に参加してきました。
園長先生からのお話は、子育てについてとても参考になる内容ばかりで、
改めて考えさせられる時間となりました。
特に印象に残ったのは、子どもの問題行動についてのお話です。
食器を落とす、おもちゃを投げるなどの行動に対して、
すぐに否定するのではなく、まずは一度「受け入れる」ことが大切だと教えていただきました。
その上で言葉をかけた方が、子どもにも伝わりやすいとのこと。
私自身、つい注意から入ってしまうことが多かったので、
今後は意識して関わっていきたいと感じました。
また、「絵本」の一番の効果は、
親子で同じものを見る・感じるという“共有の時間(三項関係)”を作るためのツールである、
というお話もとても印象的でした。
忙しい日々の中で後回しになりがちな時間ですが、
だからこそ、絵本を通して親子の時間を大切にしていきたいと改めて思いました。
講演会では、久しぶりに熊丸先生のお話を聞くことができ、
心温まる楽しい時間となりました。
特に印象に残ったのが、先生のこの言葉です。
「叱ってもいい」
「子どもは泣いてもいい」
「抱いてあげるだけでいい」
この言葉を聞いて、
完璧な親でいようとしなくてもいいんだと、少し気持ちが楽になりました。
子どもが泣いたときにしっかり受け止めてあげることが、
結果的に親子の信頼関係にもつながっていくのだと感じました。
今回のお話を通して、
子どもとの時間を大切にすること、
そして親自身も頑張りすぎなくていいということを学びました。
子育てに対する気持ちが、少し軽くなったように感じています。
もし興味のある方は、
熊丸先生の書籍もとても参考になると思いますので、ぜひチェックしてみてください。
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